太陽光発電事業
Solar power generation business
太陽の恵み、希望の光 大川発電所
弊社では、環境やCSRが企業の最重要課題という認識に基づき、省エネや廃棄物の適正処理、リサイクル活動に努めております。その一環として、大川中学校跡地を有効活用し、最大出力約1,200kWを誇るメガソーラー施設を設置、平成27年5月より太陽光発電事業を開始致しました。再生可能エネルギーの普及・拡充の取り組みを通じて、さらに社会に貢献していきます。

東日本大震災で被災した大川中学校

被災した土地を発電所として利用



大川発電所について
所在地/宮城県石巻市針岡字昭和226-1
敷地面積/18,337㎡
年間発電量/152,200kWh
太陽電池モジュール/255W×4,760 枚( 1213.8kW)
           270W×336 枚( 90.7kW)
           計1304.5kW
パワーコンディショナー/500kW×2台
太陽光発電施設の維持管理等計画の公表について

大川発電所による環境への貢献効果
年間石油削減量/320,000ℓ
ドラム缶に換算すると…
1,600本分相当を節約
年間CO2削減量/712t
スギの木に換算すると…
約50,825本分のCO2吸収量

※スギの木は1本あたり年間で約14kgのCO2を吸収するといわれています

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